その制作物は誰に向けたものなのか

「誰」が明確にならない場合、対象は分散し広告効果の弱い成果物が出来上がります

ホームページ制作やチラシ制作を行う際に、一番最初に質問するのは「これは誰に向けたものですか?」です。

様々なお客様に来て頂きたいという気持ちからアイデア段階での広告対象が、女性から男性に、年配の方から若い方にと変わってしまうと広告効果が弱まってしまうため、。

例えば、女性向けのサービスのホームページを作ろうとしているけれど、男性客を断っているわけではないので男性向けの内容も入れてほしいというご希望をいただいたことがあります。
お客様の希望に沿ったページを作ることが制作サイドのベストかもしれませんが、このようなケースの場合には男性向けの内容が本当にこのホームページに必要なのかという質問をさせていただきました。

コンサルティング会社ではありませんのでビジネスモデルについて口を出すことはありませんが、そのコンテンツがここに必要かどうかについては口を挟ませていただいています。
先にお話ししたホームページ制作案件ですが、どうしても男性向けの内容を入れたいとの返答を頂いた場合にはその理由を大切にしたほうが良いと思っていました。

弊社にご依頼をされるお客様は個人経営者の方が多く、事業について一人で悩んでいらっしゃることが多いです。
一人では方向性が定まらなくなってしまうことも、話せる相手がいるときれいにまとまるということもあります。

私はそういった個人経営者の方のお手伝いをしたいと思っています。

ご依頼から納品までの流れ

  • STEP.01
    ご応募
    エントリーフォームに入力のうえ、ご応募ください。
  • STEP.02
    書類選考
    書類選考を通過した方には、追ってご連絡いたします。
  • STEP.03
    面接
    人事または事業部責任者との面接を行います。
  • STEP.04内定
    応募から内定までは2週間程度を想定しております。